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個別記事の管理2014-05-22 (Thu)
昭和48.9年であろうか、私が日本犬を知り日本犬保存会の天覧会に出始めた頃の事である
私の犬と同じクラス、若犬牝の部に虎模様の柴犬が3頭ばかり出場していた
無知とは恐ろしいもの其れが甲斐犬だとは知る由もなかった
先輩から「甲斐」だと教えられた
小型にしては大きい、審査の結果は「特良」「優良」の下の位置だ、良い評価ではない
小型(柴犬)をやっている人から見れば、眼にもとまらない犬だ(一部の人の考えかも)
中型のクラスでも2.3頭の甲斐犬が出場していた記憶がある
「観てみろ同じ甲斐犬でああも大きさが違う、話にならん」
一般人の評価はそんなもの
所属の会が違えば犬の見方も違う
天然記念物の冠を戴いた為に、血統書なるものが出来た為に、日本犬は姿を変えた、しかし日本犬の固定を考えれば至極当然、、、、。
今年に入って三人の甲斐犬飼育者とお会いできました
お一人目は我が道を行く、展覧会は参考までという御人
お二人目は甲斐犬界の大御所
三人目はご自分のポリシーを大事にされて飼育されている御方
到底自分には真似の出来ない事、、、。
たった半年間で色々な勉強をさせていただきました

日本犬保存会であれ甲斐犬愛護会であれ、犬種の行く末は良くも悪くも展覧会の審査にかかっているといっても過言ではない、それによって交配も違ってくるであろう(猟を中心に飼育されている方はこの限りでないと思いますが)
勿論展覧会の成績など眼中に無く、黙々と自分流を守っていく御人もいるのは承知しております
体躯構成から虎毛に到るまでまだまだ知らぬ事ばかり、思案の他であります

勝手気ままに書きました失礼がありましたらご容赦を!




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