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個別記事の管理2013-04-26 (Fri)
あれこれと犬の好みを書き連ねたが 本当のところまだ解かりきれない
他の犬舎さんで仔犬が生まれた
さっそく見に行った 
最初に出る言葉 誰の子ですか? その場合大抵牡犬をさす 牝犬をさす場合よほどその牝がお気に入りか もしくは血統を知りたい時か (何しろ主役は牡だ)

経験の深い方は牝犬にも十分注意を向けている (そのように思う)
牝で展覧会を追っていると仔取りがおろそかになる
仔取りをすれば必ず「犬が崩れる」
両天秤は大変だ

この子は良い子 そう思って連れてきたが悪いほうに化けてしまった
反対に他の子は行き先が決まったのに この子だけは行き先が決まらない 仕方ないので家に残した あるいは知人にあげた
半年もしてみたら「この子いいじゃん」てな事になることもしばしば!

「顔が良いだの体躯構成が良いだの自分の好みだの」と自分勝手に能書きを垂れても思い道理にいかない
しかしここぞという時は「自分の第六感」に頼るほかはない

                           最後は自分!
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誰もが! * by カピの父さん
誰もが思うのは我が家の子が一番、一等賞です。それで良いのです。頭の形がどうの尾っぽがどうの・・・・そんなことはどうでも良いのです。足が三本でも良い犬は良いのです。まったくいつも言ってるでしょう?荘主は若すぎる!涸れなさいな!酒飲んで寝ましょ!

極める! * by リカの家
飼い犬を捨てることはできない
しかしそれらの犬を基礎により良い犬を作出することはできる
極めることが出来なくても織田信長のように挑戦者でいたい

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